昨日は、代表コンサルタント 窪田順司が、大塚商会主催セミナー にて、

「利益率を高める設計事務所の省エネ経営戦略
~2025年基準適合義務化時代の五つの処方箋~」

と題し、ウェビナー講義を担当させていただきました。

本セミナーでは、「設計」と「経営」を分断しない戦略的アプローチをテーマに、
実際の設計事務所における具体事例を交えながら、
下記の5つの処方箋について解説いたしました。

1.利益率を高める方法

2.設計品質を高めるシステム活用手法

3.外注依存から脱却する設計フロー

4.手戻りを減らす設計プロセス改善法

5.若手を戦力化する教育手法

事務局様より、

事前申込183名に対し、最大接続人数131名(参加率70%超)

とのご報告をいただきました。

一般的なオンラインセミナーでは、
申込者に対する参加率は50%程度と言われる中、
本セミナーではそれを大きく上回る結果となり、
設計事務所経営における省エネ対応や業務改善への
関心の高さを改めて実感いたしました。

また、参加者の皆様からは、
「単なる業務対応にとどまらず、“設計品質の向上”や
“若手育成”を経営戦略へ結びつけるアプローチが非常に参考になった」
との嬉しいご感想もいただいております。

ご参加いただいた皆様、そしてこのような貴重な機会をいただきました大塚商会様に、
心より感謝申し上げます。

https://www.otsuka-shokai.co.jp/event/region/26/0527cad