■設計事務所経営戦略セミナー2026(録画:約150分&テキスト)

設計事務所を専門にコンサルティング
成功実績を重ねてきた代表コンサルタント自らが語る特別セミナーです
本講習会は、建築設計事務所の所長・経営者を対象に、
「市場動向の正確な把握」と「次の成長に向けた具体的な打ち手」
を体系的に学ぶ実践型プログラム【全5講座】です。
【講座内容】
第1講座:建設市場の最新動向
第2講座:サービス力×建築力=経営力
第3講座:あの手この手:具体事例紹介
第4講座:コンペ・プロポーザルに勝つ
第5講座:まとめ
当日の受講者の声(アンケート結果)
| セミナー名 | 設計事務所経営戦略セミナー2026 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年3月6日(金)14:00〜17:00 |
| 会場 | 赤坂インターシティコンファレンス(溜池山王駅直結) |
| 参加者数 | 14社・14名 |
| テーマ | 設計事務所の経営戦略・AI活用・補助金・マーケティング |
・求める者に必要な、行動としての「次の一手」に納得しました。
・コンペ・プロポの勝利の方程式を再認識しました。
・仲間の大切さが腑に落ちました。
・様々な情報を聞いて、自社の課題などを相対的に捉えられました。
日常の業務で対応のため就業時間が限られてしまっている中、AIを駆使してより良い提案ができるよう努力します。
相手のことを考えるために、まずはどこを目指すのか、自分たちはどのように成っていきたいのかを改めて考えてみたい。
・プロポーザルへのとりくみは大変参考になりました。
・エンギをかつぐことも大事です。
うちの事務所は、まだまだ伸びてと感じます。事例に出てきたみなさん、スゴすぎです…
(物価上昇で、事業収支が成立しない時代、考えなくてはなりません)
AIの進化に大変興味があります。
「攻めの手」を改めて見直します。
・攻めと防御のサイクルを大切にしたい。
・補助金の活用は今後意識していきたい。
ゼネコン設計部として、設計施工分離発注方式を設計施工一括発注方式となるように逆に提案する大きなヒントをもらえました。全スタッフと共有し、行動を見直したい。
多角的な視点からの今後の取り組む方向性のヒントを整理して講義していただき、大変勉強になりました。
・10年間で大きく変化した事業をわかりやすくまとめて学べました。
・攻める=守るへ。一人ひとりのお客様により喜ばれる価値を考える気持ちができました。
市場を数値化して把握することが重要だと感じました。
大変参考になりました。採用活動を頑張っていきたい。
今回特に多く挙がった「即実行したいこと」をカテゴリ別にまとめました。
- AIを事業で積極的に活用する
- AIを使って提案書の作成、改修案件(民間)の図面→パース作成
- AIの活用を気持ちの上でも前向きに取り組んでいきたい
- AI活用・BIM活用を加速させる
- 様々な補助金を発掘し、クライアントに提案していきたい
- 補助金ルートを熟知して、施主へのアプローチを心掛ける
- 設計施工分離発注 VS. 一括発注への対策
- 既存社員を大切にして、AIも活用して、より良い組織体制づくりを進める
- 既存のお客様を大切にする。今のお客様のために精一杯の努力をする
- 敵を知り、味方を知るマーケティングを実行する
- 既存社員を大切にし、共に成長していきたい
- 過去の竣工案件をスタッフと回って見てみようと思います
- 何が強みで、なぜそれをさらに追求するのかを言語化したい
- 体系的に把握するために過去図面のアーカイブをまずはまとめてみます
- 「確実に期限を決めたらよいアウトプットが出る」→与条件を明確に設定し業務に取り組みたい
- 「5W1Hを楽しむ」→スタッフ全員に周知する
- 調査業務→改修計画へのシフト
今回のセミナーでは、参加者の100%から「参考になった」以上の高評価をいただきました。
特に多く寄せられたキーワードは「AI活用」「補助金の発掘と活用」「既存顧客の深耕」「過去案件の言語化・アーカイブ化」でした。
参加者の皆様がセミナー翌日から即実行できる具体的なアクションを持ち帰っていただけたことは、主催者として大変うれしく思います。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
・料金(消費税10%含む):会員料金25,250円 / 一般料金33,000円
・視聴期間:URL発行の後、30日間 (視聴回数:無制限)
・お申込み方法:メールフォームにてご注文・銀行振込をお願いいたします
お申込み →
※お申込みいただきましたら、お振込み先を記載したメールをご返信いたします。
※入金確認後、視聴URL及びテキストデータのダウンロードURLをお送りいたします。
■設計事務所がコンペ・プロポーザルに勝つ!マニュアル
<書評より>
設計事務所専門の経営コンサルタントとして数多の設計事務所をコンペの勝者へと導いてきた著者の、コンペ・プロポーザル必勝法を体系的に網羅したマニュアル(手引書)
本作の目的をストレートに表現したタイトルの通り、著者の経営コンサルタントとしての経験と実績に裏打ちされた自信と衿持が伝わってくる。

「この本は支援先の設計事務所と一緒に作り上げました」(p.8)という点も目を引く。それは設計事務所の視点に立っているということを物語るもので、本作の実用性の高さを示している。
8章構成の本編は、さらに5から17の節に細分化されている。各節は読みやすい適量のボリュームで、要点が簡潔にまとめられている。 建築業界の専門用語も出てくるが、一般読者にもわかりやすい解説で説得力がある。
第l・2章ではコンペ・プロポーザルの意義•特徴が語られている。 設計事務所にとっては周知であろうが、 「コンペ・プロポーザルで獲得できる数字を売り上げの構成要素として考え、経営していく」(p.17) 「スキルを伸ばしていくことに結び付く」(p.29) 「提案した書類は、部分的にでも他の案件でも活用できるレベルにしておいてほしい」(p.46) 「常に良いもの(当選案)で囲む状況を作る」(p.54)など、改めてその重要性に気付かされるものがある。 コンペ・プロポーザルの意義を十分理解し、日頃から勝つための努力を重ねておくことが大切だとわかる。 コンペ・プロポーザルに勝つ上で最も重要なのは「顧客を知ること」と著者は説く(p.60)。 第3章は、その実践論である。顧客を取り巻く環境や状況、業績を把握することで、「顧客の業績そのものを改善できるような」(p.63) 魅力的な提案が可能となる。そこにはまた「顧客第一」の姿勢が見て取れる。
第4章にはヒアリングの要点がまとめられている。 「必勝ヒアリングシートを活用して、聞き漏れや見落としを防ぐ」(p.76) 「決済権者を見極める」(p.81) 「仮説提案を確認する」(p.83) 「予算を聞き出すための質問の仕方」(p.86) などの取り組みは、ヒアリングの効果を最大限に高めてくれると納得できる。 「ヒアリングで顧客の長所を明確にして、それを承認レベルの突破口にしていく」というアドバイス(p.89)は、プロポーザルに新しい視点を与えてくれる。 ヒアリングを通して顧客の要望を把握できたら、戦略を練り、提案書の作成へと駒を進める。「勝てる提案書」の作り方を解説した第6章は、本作の肝である。 「建設予定地で使えるものを探す」(p.114) 「他の物件を見に行く」(p.116) 「既存施設にも挨拶に行く」(p.117) 「組織の想いをカタチにする」(p.124) 「長いスパンでの視点で建築の目的を再度見直してみる」(p.135) 「敷地外の活用」(p.166)など、差別化のノウハウが満載である。 こうした“気の利いたプラスアルファのアクション”が、コンペを勝利へと導く。 第7章では、「勝てるプレゼンテーション」の秘訣を学ぶ。 「順番を最後にしてもらう」(p.170) 「ロールプレイでプレゼンの問題点を洗い出し、改善する」(p.174) 「台本は必ず作っておく」(p.176) 「聞かれたら嫌な質間の答えを用意しておく」(p.184) 「顧客に応じて服装を変える」(p.187) など留意すべき点は多いが、それらを積み重ねていくたびにプレゼンの基盤が盤石なものになっていくという実感があり、意欲が湧いて来る。
第8章は、コンペを回避し特命で仕事を受けるためのアドバイスである。 「一、最高の設計・監理をすること」「二、適切な施工会社を選ぶサポートをすること」(p.191) など、いずれも顧客を大切に思えば実践できるものである。 日頃から顧客に対して誠実な仕事をしていれば、自ずと特命で仕事がもらえる設計事務所に成長できるだろう。 ひときわ目を引いたのは「八、他社の設計でもお客様のためなら点検・アドバイスすること」(p.195)という項目である。 他社の設計したものをフォロするというのは責任外の仕事だが、そこまでしてくれる設計事務所には顧客も心を動かされるのではないだろうか。
コンペ・プロポーザルに勝つための準備・提案書・プレゼンテーションの要点が簡潔にまとめられた本作は、利用価値の高い実用書である。
本作は建築業界に向けて書かれているが、ここで著者が明かしてくれたコンペ・プロポーザル必勝ノウハウは他の業界にも当てはまる普遍的な内容である。 学生のプレゼンや就職活動においても参考になるところが多いオススメの一冊である!
■本体価格1冊:5,500円(消費税込み)
お申込み →※お申込みいただきましたら、お振込み先を記載したメールをご返信いたします。
入金確認後、3営業日以内にて発送いたします。
設計事務所のためのマーケティングマニュアル
<本書 内容の一部>
建設不況の中、設計事務所自体が経営に不安を感じている状況で、よいアドバイスができるでしょうか?芸術やデザインを追求することができるでしょうか?おそらく難しいと思います。自分のことで精一杯の人に、他人への心配りはできません。それは設計事務所でも同じです。そこで我々は、設計事務所の皆様に確実に顧客を獲得していただける方法をこの本にまとめ、公開することにしました。この本を手にした建築士の皆様がまず、ご自身の事務所の業績を上げ、経営の不安から解消され、相応の報酬を受け取る。そして、その報酬を社員に分配し、社員の家族も幸せになる。

最終的には、設計の企画・提案により創り出された空間を利用される方々が幸せになり、やがては地域経済まで活性化していく、さらには、そんな素敵な設計活動を見た子どもたちが建築士を夢見るようになる。そんな夢のような善循環のきっかけをこの一冊から作ることができればとの思いで書きました。 この本の内容をできる限り多くの設計事務所・建築士の方に実践していただければ幸いです。 (本書 はじめに より)
<建築資料研究社 編集者様からのひとこと>
厳しい社会情勢を背景に、建築設計事務所の経営環境は著しく悪化しています。 そのため、設計の質とは別の問題として、事務所を安定的に経営していくことが、強く求められています。
しかしながら、優れた設計力をお持ちの事務所であっても、こと事務所経営となると、いささか勝手が違うとの声も聞こえてきます。こんな時代でも伸びている設計事務所があることから目を背けていてはもったいなのではないでしょうか?ほんのちょっとの工夫と努力で、「安定した設計事務所の経営ができます! 読むと前向きになり、元気が出て、設計事務所業務の可能性・広がりを感じられる仕上がりになっています。建築士の資格に興味のある方にもオススメの一冊です!
■本体価格2,200円(内消費税200円)(完売)ありがとうございました。


