弊社は、2025年11月1日をもちまして、
第15期を迎えることができました。
これもひとえに、支援先の皆様、勉強会会員の皆様、
ゲスト講師の先生、施工会社、施主様をはじめ、
関わるすべての皆様のお力添えによるものと、
心より感謝申し上げます。

また、新たな建物の設計案件をいただくたびに、
同種・類似施設の視察の機会を頂戴し、
日々学びを深められていることにも、
重ねて御礼申し上げます。

さて、本年も残すところあと2ヶ月となりました。
支援先の事務所では、プロポのヒアリングを目前にして、
流行り病にかかってしまったと、、、
ご本人は、在宅から応援し、
事務所では、代わりのメンバーがフォローで対応されています。

「体調管理もできないようじゃダメだ」などと、
少し前の世代では言われていましたが、
お父さんも子育てするのが当たり前です。
そういうことをみんなで理解し、
対応されている姿を見ると、
嬉しい気持ちでいっぱいです。
今回も当選すると思います。

こうした時代の変化の中、
全国の顧問先の事務所で、
共通して生まれている“変化”があります。

今日は、その代表的なものを15点ご紹介いたします。

■ 顧問先で実際に起きている15の変化
1.事務所の雰囲気が明るく、風通しがよくなっている
2.経営者もスタッフも笑顔が増えている
3.所員の年収が着実に上がっている
4.コンペ・プロポーザルで連戦連勝が続く
5.建築賞の受賞が増える
6.所員の残業時間が大幅に減少している
7.週休2日が当たり前の働き方になっている
8.地方都市の事務所でも、一人当たり売上2,000万円超
が複数社で達成されている
9.視察研修旅行が活性化し、大阪・関西万博への訪問が増加
(2026年からは海外建築視察を再開する事務所も増えている)
10.所員が自主的に営業し、仕事を獲得してくる
11.所員の身だしなみが整い、掃除・整理整頓が当たり前になっている
12.来社されるお客様の数が増え、発注単価が上昇している
13.新卒採用が増え、若い力が組織に入ってくる
14.1級建築士の受験者・合格者が増えている
15.事務所の〇〇周年記念を企画し、事務所としての一体感が高まっている

そして、大手組織事務所と同じように、
自社オフィスの建替えに踏み切る事務所が増えている
(札幌・大分・兵庫など、今後も複数社が計画中)

そのほかにも、組織事務所・アトリエ事務所からJVの依頼
が増えたり、所員の結婚・出産などの嬉しい出来事が続いたり、
ポジティブな変化が全国で次々と起こっています。

※ 「そんな話、周りでは聞いたことがない」という方へ
確かに、近くの事務所だけを見ていると、
なかなか耳に入らないことかもしれません。
しかし全国には、こうした“幸せな成長曲線”を
描いている設計事務所が数多く存在します。

そして、その経営者の皆様が集まり、
2ヶ月に1度、全国から集まってともに学び、
情報交換する場所が存在します。

一度、実際に見て確かめていただくことをおすすめします。
毎回、一流のゲスト講師をお招きし、
有名事務所の方々も多数参加されています。

■本年最後の開催について
日時:12月6日(土)11:00(10:30開場)〜17:00
会場:国際文化会館(東京)
終了後:有志による懇親会あり(9割の参加者がご参加)

志の高い設計事務所の皆様と新たにお会いできることを、
心より楽しみにしております。
どうぞお気軽にお申し込みください。

お申し込みはこちらからお願いいたします。