設計事務所経営勉強会「創成倶楽部」12月14日の定例会のご報告
設計事務所経営勉強会の様子(満席でのご参加をいただき、ありがとうございました。)


司会の本林より勉強会開催の趣旨のご説明の後、まずは、新しいご参加者もいらっしゃるので、名刺交換会のスタートです。

名刺1つとっても発見の連続です。
窪田よりイントロダクションの後、早稲田大学教授 NASCAの古谷先生をご紹介し、早速、ゲスト講師による特別講義のスタートです。
初公開の資料をたくさんご披露いただきました。
講演終了後は、長蛇の列
休憩時間に入ると古谷先生の書籍をはじめ、展示公開している各社の資料を熱心にご覧になられていました。

窪田より、古谷先生の講義のおさらいの後、今度は、各社の取組みを発表する情報交換会スタートです。
プロポーザルで構造事務所を変更して受注できた話や、ホームページの更新から受注が得られた話、新卒採用に向けた取組みの変化、

現状のコンペの提案で、抑えておかなければいけないポイントにはどのようなことがあるか、など




休憩中も皆さん情報交換されています。


情報交換の後は、最後のまとめとして、来期に向けての経営戦略として、代表コンサルタントの窪田より、最新事例の報告とまとめの講義をさせていただきました。
そして、有志の皆さんで古谷先生をお囲みして懇親会を開催しました。
古谷先生のプロフェッショナルの一品「三菱uniのF」もご披露いただいたり、これからのコンペ・プロポーザルについて、熱い熱い話がたくさんありました。
古谷先生の創成倶楽部のご感想は、「こんなにも熱い会だとは思わなかった」と勉強会の内容に驚かれていらっしゃいました。
創成倶楽部の講演が決まって古谷先生ご自身のプロポーザルのご当選も続いています。
ツイテいるご参加者の表情は、実に明るい。(壁にも月が!)
設計事務所経営勉強会「創成倶楽部」2月22日の定例会のご報告
皆様もご存じのように、近年、耐震診断を終えた建物の耐震補強・リノベーションに対するプロポーザルが増加しています。
これまでも学校、共同住宅、体育館など数多くの耐震補強に関わるコンペ・プロポーザルをサポートさせていただき、ご当選いただいております。
当選できた大きな理由は、首都大学東京特任教授・株式会社青木茂建築工房主宰・建築家の青木茂先生のお話を伺い、実際の建物を見学させていただいたからです。
そこで、今回のテーマは、「 これからは、“リファイニング建築”の時代 」 とし、勉強会を開催させていただきました。
特別ゲスト講師の青木先生は、ご存じの通り、日本を代表する再生建築(リファイニング建築)の第一人者であり、数多くの作品で受賞されています。現在、青木先生の事務所には、毎月30件を超えるお問合せがあり、昭和30・40年代の建築が価値ある建物として、生まれ変わっています。
青木先生の講義の後は、前回と同様に、コンペ・プロポーザルの当選事例をはじめ、経営に関する様々な情報交換を行いました。

【 まずは、講義会場から現場へ移動 】

【 現場見学会のスタートです 】


【オーナーの小泉様と青木先生と記念写真】

【見学に基づき、青木先生の講義開始です】

他事務所の活動内容に刺激を受けるとともに、自身の知りたい情報を得、自社の経営に生かしやすい非常に内容の濃いものとなりました。
勉強会の後は、

懇親会で盛り上がりました。
4月の勉強会の様子です。


