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創成窪田株式会社のホームページにようこそ!

代表の経営コンサルタントをしております 窪田 順司(くぼた じゅんじ)です。

弊社は、設計事務所を専門に経営コンサルティングサービスを提供させていただいております。

このようなサービスをご提供できるもの、20年以上の経営コンサルティング経験です。当初は、物流業、住宅関連、製造業、介護、障がい、保育業界、学校、印刷、リネンサプライ、委託給食、不動産業、アパレル、量販・小売店など様々な業界をお手伝いさせていただきました。

そして、そのほとんどで建築(建物)が経営、つまりマネジメント(組織体制)オペレーション(運営効率)、ロイヤルティ(従業員の忠誠心や企業としての魅力)、マーケティング(販促・営業活動)などに大きな影響を与えることを実感しました。特に新規出店や本社移転、新施設の建設などが多くありました。その打ち合わせの場面では、建設会社や建築士の方々を交えた頻度が多かったのです。

当時の打合せの場面で、よく耳にした建築士の言葉に、「我々は、建築のプロです。しかし、運営については素人です。よって、運営の方は、皆様(建て主)からドンドン要望をお聞かせ頂ければ、形にしていきますので、何なりとおっしゃって下さい。」というものです。 その結果、何が起こるかと言えば、使いにくい動線や無駄なスペース、増築や建替えできない配置などです。

その状態を、「我々は、建築のプロです。皆様が予定されている新しい施設も同種のものを既にいくつか手掛けており、運営の際に気を付けないといけないポイントやローコストにすべきところ、少し高価でも導入しておいた方がよい設備なども把握できています。しかし、業界を取り巻く状況は変化し、競合他社も工夫されていると思います。よって、皆様(建て主)からのご要望もドンドンお聞かせ頂き、他施設の最新事例も取り入れながら、一緒に形にしていきますので、よろしくお願いします。」などと言っていただきたいと考えました。

そこで、設計事務所の経営、建築計画、提案内容をより良く変えることができれば、建て主にも設計事務所にとってもWIN-WINの関係が築け、社会に貢献できると考えました。

こうして全国の設計事務所、建築家の皆様との出会い、顧問先や勉強会メンバーの皆様の支え、そして何より建て主様の協力に依って、現在のサービスが提供できています。

建て主の想い、地域の風土や歴史、これからの将来を考える志の高いあなたの想いをカタチにすべく、ともに成長し、成功を創造することができているのです。

もちろん、経営コンサルティングによる成功は、それぞれに違うと思います。

・建築主からこれまで以上に喜ばれたい
・コンペ・プロポーザルで勝てるようになりたい
・建築学会賞を受賞したい
・所員と明るく楽しく県下ナンバーワンの建築と社員待遇の事務所にしたい
・建築を利用される方々、さらには地域の方々に喜ばれたい
・後継者を育成し、永く事務所を継続していきたい
・県内ナンバーワンの事務所になりたい
・取り組みたかった建築を手掛けられるようになりたい

これまでにたくさんのお手伝いをさせていただく中で、成功、また更なる成功を実現された事例を目の当たりにしてきました。

一方、外部環境的には、自然災害、テロ、グローバル化、IT化、人口減少、少子高齢化、競合・デザインビルド案件の増加、そしてコロナウイルスなど、内部環境としては、付帯業務の増加、BIMの導入、人材確保、職場改善など、これまでの経営から一段も二段も上の経営へ変革していかなければならない時代です。設計事務所の経営に不安をお持ちの方、経営の継承、継続に不安を感じる方が多くいらっしゃると思います。

しかし、よく考えてみますと、ピーク時に84兆円あった建設市場が、半減しましたが、また震災復興、アベノミクス、オリパラ特需により50兆円近くに盛り返して来ています。そのうち1.5兆円ほどが建築設計となり、シェアで考えると最大手でも3%以下、大手10社合計でも1割ほどです。まだまだ大きな市場がここにはあるのです。

成功できるか否かは、あなたの設計事務所が成功したいかどうか、それだけです。

設計事務所の経営者として、将来に向けた経営を改善・ブラッシュアップしてはいかがでしょうか?
そのための「経営コンサルタント」は、スポーツチームで言えば、コーチであり、建築士の先生方が設計するように、自らでは気付きにくい長所・短所を把握し、それに対する対応方法を戦略・戦術・戦闘レベルでアドバイスをさせていただきます。

そこで、経営者にとって重要になるのが「経営コンサルタント選び」です。これは、建築主にとっての「建築士選び」と同様に、「成功への近道」と言えるのです。

ここで弊社の設計事務所のための経営コンサルティングサービスの特徴を3つ述べさせていただきます。 

1.顧問先であるお客様(設計事務所)

経営コンサルティング会社に必要な能力は、客観的に自社の長所短所を的確に摑み、良いところは伸ばし、悪いところは改善できることだと思います。

コンサルティングサポートにご心配があれば、実際の他のクライアントにご訪問いただき、ご自分の目で確かめてみるのも良いでしょう。
数名の設計事務所から数百名在籍している事務所まで、その規模、専門性はいろいろです。それぞれの特徴を生かした支援が行なわれていることを確認していただくとよいと思います。

また、個別の事務所を訪問するのには少し抵抗がある方は、設計事務所経営勉強会「創成倶楽部」に参加いただければ、どんな事務所がどのようなことを目標に掲げ、経営されているのか分かると思います。また、一度に色々な事務所の方のお話を聞いて頂くことも可能です。

サービス力・設計力などお手伝いしている全ての事務所様が向上されていらっしゃいます。

弊社の最も自慢できるできるのは、お客様である設計事務所の皆様なのです。

2.経営コンサルタントとしてのキャリアとサポート体制があります

経営コンサルタントの力量は、少し話をしていただけば、直ぐにわかります。

この業界は、単純に異業種のノウハウの応用だけで業績が上がるほどカンタンではありません。

同じ建築設計であっても公共案件で業績を上げるノウハウと民間案件で業績を伸ばすノウハウは全く別物です。
また、設計事務所の場合、あらゆる種類の用途への対応が必要になります。学校・病院・介護施設・住宅・図書館・店舗・・・逆に、1つの用途に特化した事務所もあります。これに対応していなければいけません。

長年培ってきた多種多様な業界へのコンサルティング経験と設計事務所に特化したコンペ・プロポーザルでの勝率アップの実績、それをサポートしてくれるスタッフ、そして、支援先の設計事務所の経営者様の笑顔がその証だと自負しています。

3.設計事務所のための経営コンサルティングのノウハウはカタチに!

設計事務所の経営者としてのあなたと経営を一緒に考え、行動をともにしていくコンサルタント自身も何がしたいのか?それに共感できるか?が重要になります。

そして、経営コンサルティングのことを、世間では、“虚業”などと言われたりもするそうです。実際には、目には見えないそれ自体が本質のような気がしますが、やはりその業界を本気でサポートしていれば、その思想やノウハウを書籍に著しているものです。
弊社で言えば、
「設計事務所のためのマーケティングマニュアル」(2009年)や
「設計事務所がコンペ・プロポーザルに勝つ!マニュアル」(2016年)
が書籍としてカタチになっています。


お読みいただければ、これまでの取組み姿勢の変化やその本気度、実力が分かると思います。

私自身、設計事務所のコンサルティングを手掛けはじめた当初の2010年ぐらいまでは、売上さえ上げれば良いという考えがその大半にあったように思います。確かに他の製造業やサービス業では、その製品を買いなおしたり、外観が気に入らなければ、覆い隠すことができたり、経験して不味ければ他を験せばよいのです。しかし、建築は、一度つくると長い年月、そこにあり続け、使い続けなければいけないのです。また、使わない人にでも目に触れることになるのです。

よって、経営コンサルティングサポート支援の方針としては、①社会性・②教育性・③収益性を基本とし、その優先順位も①②③の順を基本としています。

そして、関わる事務所の皆さんには、売上をアップさせることは当然のこととして、人生に成功していただきたいと思います。

成功の3条件は、以下の3つです。

1. 勉強好き:一流・超一流を目指し、勉強し続ける

2. すなお:これまで枠に捉われず、受け入れ、実行する

3. プラス発想:すべては必然必要ベスト、やれば結果はついてくる

皆様にお会いできる日を楽しみにしています。

ともに成長し、成功を創造していきましょう!